大谷翔平の食事は誰が作る?ブロッコリーとゆで卵が朝ごはんの理由も紹介!

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大谷翔平

野球選手として世界で活躍し、大人気な大谷翔平選手。

今回は食事管理を徹底している大谷翔平選手の食事について調べてみました。

大谷翔平選手の食事はいったい誰が作っているのでしょうか。

また、朝食はブロッコリーとゆで卵と言われています。

その理由も紹介したいと思います。

この記事で分かることはこちらです。

・大谷翔平の食事は誰が作る?
・朝ごはんがブロッコリーとゆで卵の理由
・1日に何食しているか
・食事のメニューはなにか

さっそく詳しく見ていきましょう。

目次

大谷翔平の食事は誰が作る?

大谷翔平
引用元:Xより

大谷翔平選手は自炊が多い

メジャー移籍をした2018年から一人暮らしをはじめた大谷選手は調理器具一式を揃えて、本格的な自炊をしているそうです。

メジャー移籍後の2018年、はじめてのひとり暮らしをスタートさせた大谷は、調理器具一式を揃え、本格的な自炊を始めた。

引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20230401_1855196.html?DETAIL

ただ、管理栄養士さんとは契約しているので食材や食事のレシピは相談しながら自炊されているそうです。

引用元:明治ホームページより
「栄養フルコース型の食事」の例

大谷選手が食事で、もっとも大事にしていることはこちらです。

栄養バランス
・自分が目指すプレーから逆算して食事を決める

栄養バランスを重視し、空腹を満たすためではなく、何をどれくらい食べることで、自分の目指すプレーができるようになるかをすべて計算して口にしている。

引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20230401_1855196.html?DETAIL

食べたいものを中心ではなく、すべて野球の為ベストなプレーの為ということですね。

それでも、大好きなふわとろオムレツやサーモンマリネ、ガーリックシュリンプなど色々なレシピを管理栄養士さんから教わり作っていたそうです。

食事は自炊もするが、栄養管理士さんから栄養面でのサポートも受けているんですね!

大谷翔平の栄養管理士は誰?

引用元:Xより
大谷翔平選手と大前恵さん

大谷翔平選手の栄養管理士は、大前恵さんです。

大前恵さんは、大谷翔平選手の栄養サポートを担当する株式会社「明治」の管理栄養士です。

大前恵さんのプロフィールはこちらです。

名前大前恵(おおまえ けい)
生年月日1968年1月
出身大学大妻女子大学 家政学部食物学科
年齢56歳(2024年1月現在)
資格管理栄養士
モットー栄養に出来ることは
たくさんある
大前恵プロフィール

大谷翔平選手の栄養面でのサポートとして有名ですが、他の野球選手のサポートをしていました。

・上原浩治選手(元メジャーリーガー)
・鈴木誠也選手(広島東洋カープ)
・和田毅選手(福岡ソフトバンクホークス)

ビッグな選手ばかりですね。

大谷翔平ブロッコリーとゆで卵が朝ごはんの理由は?

大谷翔平選手の朝ごはんが、ブロッコリーとゆで卵と話題になりました。

大谷翔平選手はなぜ、このブロッコリーとゆで卵を選んだのでしょうか。

①ブロッコリーはトマトが苦手なのでブロッコリーで代用している。
ゆで卵は完全栄養食だから。

それぞれ見ていきましょう。

①トマトが苦手でブロッコリーで代用

大谷翔平選手はトマトが苦手だったので、ブロッコリーで補っていました。

ブロッコリーの良いところはビタミンC、ビタミンB群、ミネラルが豊富で、しかも食べたらエネルギーに換えてくれるからです。

もう今では食べられるようになってきたかもしれないですね。

②ゆで卵は完全栄養食

高タンパクで筋肉維持に最適だからです。

卵と一緒にご飯を食べると、ご飯の糖質がエネルギー源になります。

大谷翔平選手は、ゆで卵を毎食3個は食べていたそうで1日16個ほどにもなるようです。

卵は完全栄養食。こんなにたくさん食べるのも、100キロ近い大谷選手の体格があってこそ。高タンパクであるため、筋肉維持に最適といえます。卵と一緒にご飯を食べるというのは、ご飯の糖質がエネルギー源になるからでしょう

引用元:管理栄養士の麻生れいみさんhttps://jisin.jp/sport/2197399/2/

1日に卵が1パック以上も毎日なくなるなんてすごいですよね。

大谷翔平選手のあのたくましい身体は、徹底した食事管理から成り立っているのですね。



大谷翔平は1日に何食してる?

大谷翔平選手は1日に6~7回にわけて食事をしています。

大谷選手は1日に4,500カロリーの摂取を目標としています。

筋肉量が多い大谷翔平選手は、一般成人男性の1日の摂取カロリー2,300カロリーよりも倍近く多く摂る必要があります。


大谷翔平の食事のメニューは?

大谷翔平選手の食事のメニューは、高タンパク、低脂質の食材を選んでいる。

大谷翔平選手は高タンパク、低脂質の食材を選んでいます。

豚肉や牛肉⇒モモ肉かヒレ肉
鶏肉⇒むね肉やささ身
魚介類等を選ぶ。

血液検査をして、自分に合う食材、合わない食材を決めることもあるそうです。

血液検査の結果を受け、“卵断ち”していた時期もあったようです。また小麦、ライ麦などに含まれるグルテンも、体質によっては、グルテンが内臓の炎症につながるといったこともいわれており、口にしない時期もあったといいます。

引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20230401_1855196.html?DETAIL

今では卵は食べているようです。

色々な決め事が多い食事ですが、大谷翔平選手は大変という意識ではなく、「野球がうまくなりたい」という事だけを考えた当たり前に意識していることなんでしょうね。

大谷翔平選手はストイックな食生活ですが、甘いものを食べたい日もあるようです。

こうしたストイックな食生活も、軽々とこなせているわけではない。大谷選手は、自身が出演する雪肌精のCMのメイキング動画で、「甘いものだったりとか、そういうのは(あまり食べないように)……まぁ、欲と闘ってます」と、食欲との闘いを明らかにしている。

引用元:https://jisin.jp/sport/2197399/2/#goog_rewarded

じつは昔から甘党で、高校時代はクレープ好きでした!

大谷翔平選手のこだわりの食事や調味料は何かをまとめました

【まとめ】大谷翔平の食事は誰が作る?

今回は「大谷翔平の食事は誰が作る?ブロッコリーとゆで卵が朝ごはんの理由」を紹介しました。

大谷翔平選手は自炊が多い

ということがわかりました。

朝ごはんが、ブロッコリーとゆで卵の理由はこちらです。

・ブロッコリーはトマトが苦手なのでブロッコリーで代用している。
ゆで卵は完全栄養食だから。

大谷翔平選手は1日に6~7回にわけて食事をしています。

また大谷翔平選手の食事のメニューは、高タンパク、低脂質の食材を選んでいます。

食事は食べたいもの中心ではなく、ベストな野球プレーが出来るためのものというこだわりをしっかり持った大谷翔平選手でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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